| 今回掲載されたのは、河村明さん、裕美さんの「和」にこだわったパーティー。出会いのきっかけも「フォグホーン」だったというお二人は、会場選びを迷うことはなかったと言います。
自分達のためというよりも、両親や祖父母のためにしたかったという結婚式は、今の時代には新鮮な「和」にこだわったオリジナルウェディング。会場中央にある円形のステージ上で執り行われた神前人前式は、厳かな雰囲気を保ちながらも他の会場ではありえない新鮮なシチュエーションで列席者を魅了しました。
更に挙式後は、フラワーシャワーならぬ、こちらも「和」にこだわった「折り鶴シャワー」で二人を祝福。実はこの鶴は、お二人へのサプライズとして挙式までの待ち時間にゲストが一羽一羽手で折った、祝福の気持ちのこもったものでした。
新婦は白無垢に始まり、色内掛け、最後も着物をアレンジしたマーメイドドレス、新郎も一貫して紋付袴と、衣装は徹底して「和」で通しましたが、唯一料理は「洋」をセレクト。このミスマッチが好評で、皆さん美味しく食べられたようです。新郎新婦もリラックスムードの中しっかりお食事もお酒も堪能されていました。
まさに、「和」にこだわりぬいたオリジナルウェディングを実現したお二人を幸せそうに見つめるご両親の表情がとても印象に残ったウェディングでした。
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